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◆ リフォームについての疑問やご相談についてQ&Aでご紹介
リフォーム・工事について
リフォーム会社に相談したいけど、しつこく営業されないか?
住みながら工事はできますか?
工事は何時から何時までありますか?
近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?
工事中のほこりやゴミはどうなるのですか?
数回に分けての工事と、一括で行う工事ではどちらが得か?

全面リフォームについて
うちの家は間取りの変更は自由にできる?
家を広くしたいが、どこまで増築できますか?
屋根や外壁の傷みがきになるのですが?
屋根材の取替えは、どれくらいで行えばいいですか?

水廻りリフォームについて
今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
今のお風呂が寒くて、古くなっているのでユニットバスに入替をしようと思っていますが、本当にいいの?
和式トイレを洋式トイレにしたいのですが?

バリアフリーリフォームについて
高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
高齢者に配慮したキッチンにするには?
高齢者に配慮した浴室にするには?

断熱・防音・自然素材リフォームについて
リフォームで防音・遮音対策はできますか?
リフォームで住宅の断熱はできますか?
健康に配慮した建材にはどんなものがありますか?

予算・費用について
予算内にきちんとリフォームするコツは?
工事費以外でかかる費用は?
リフォームをするにあたり心構えは?
リフォームにかかる税金ってあるの?
住宅ローン返済中でもリフォームローンは借りれる?
工事中のプランの変更でコストは上がるの?

 リフォーム会社に相談したいけど、しつこく営業されないか?


 会社によって違いはありますが、訪問営業をしているからといって良心的な会社じゃないと
 決めつけられません。その会社にちょっと声をかけたらしつこくされる事はあまりないと思います。
 昨今、悪質リフォーム営業がマスコミで取り上げられていますが、それは一部と思われます。
 「すぐに契約」とか「明日から作業に入ります」とか言われる業者は悪質です。注意しましょう。
 弊社では、お客様との温かいかかわりをなにより大切にしています。
 お見積りの結果お見送りされたお客様に、お電話や訪問でふたたびリフォームをお勧めする
 ことは、社内規約に於いて禁じております。営業員の対応に気になる点がございましたら、
 遠慮なくリオール社長まで直接お知らせください。社内教育を徹底いたします。

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  住みながら工事はできますか?


 大丈夫ですが、キッチン・お風呂等の水まわりの工事では数日間使えなかったりして不便な
 面が出てきますので考えておく必要があります。住みながら工事は工程など費用の面でも
 少し負担があると考えた方がいいです。
 住みながらリフォームした方が良いのか、家を空けて工事をした方が良いのか、工事中の生活
 はどうなるのか、良く業者とも話した方が良いかと思います。

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  工事は何時から何時までするのですか?


 季節にもよりますが、基本的には朝の8時頃から夕方の18時頃までとなっております。
 マンションなど規約のあるところでは、その時間に合わせて工事の時間を調整しております。
 工事日については、日曜日・祝日はお休みさせていただいております。場合によってはさせて
 頂くこともございます。

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  近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?


 ご近隣への配慮はもちろんしなければなりません。 当社では工事前にご近隣への挨拶廻りなど
 させて頂いております。 解体の際に出る音は作業内容に応じて差が生じますが、養生をしていても
 どうしても音が出てしまいます。ご了承ください。

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  工事中のほこりやゴミはどうなるのですか?


 基本的に、ほこりのかかるところには養生をします。現場で出たゴミなどは1~2日に1回、当社の
 ほうで引き取りに行きます。 お客さまの大切な家具などへはしっかりと養生を行っていきます。

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  数回に分けての工事と、一括で行う工事ではどちらが得か?


 数回に分けてリフォームすると、一括でリフォームするよりコスト的にも手間も掛かります。
 今年は内装、来年は設備交換と分けると、せっかく内装して新しくしたのに、はがして張り直すと
 いった費用が掛かったり、養生費・解体費・美装費の費用が二重に掛かってしまいます。
 また、一部だけ新しくなると見た目もよくありません。一括でリフォームされることをお進めします。

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  うちの家は間取りの変更は自由にできる?


 【在来工法(木造住宅)】
 住宅の中では、法的な規則を守ればかなり自由にプランができます。大きな部屋、開口部を設けるときは、
 補強なども必要ですので検討された方がいいと思われます。

 【プレハブ住宅(メーカー住宅)】
 メーカーにより、材質や工法によってまちまちで、壁パネルをあわせた工法ですので、壁を取ったり
 開いたりは制限があると思います。

 【2×4工法】
 壁で構造を支えている為、間取りの変更には制約が多く、壁を壊して部屋を広げる事は、まず無理と
 考えた方がよいでしょう。

 【鉄筋コンクリート住宅】
 建物の構造によって自由に変更できない物もあります。まず、鉄筋コンクリート住宅は、柱と梁以外は
 自由に間取り変更が可能ですが、面積が広い住宅で補強コンクリート壁が設けられている場合、その
 壁は壊せません。

【鉄骨住宅】
ブレースといわれる、筋かいと同じような物が壁面に入っていたりしますので
壁を取り除く事は制限があります。

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  家を広くしたいが、どこまで増築できますか?


 建築基準法で規則を受け、確認申請が必要な場合がありますので、事前に確認しておくと
 良いでしょう。増築する部屋の使用目的はもちろん、外観も良く考慮する必要があると思います。
 増築の仕方は色々とあると思いますが、軒下を利用した増築であると費用の面で安く上がりますが、
 天井が低くなったり見かけも良くありません。一部解体して増築すれば、費用も工期もかかりますので、
 用途にあわせた増築を選びましょう。

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画像、テキストetc.

  屋根や外壁の傷みがきになるのですが?


  屋根や外壁の傷みは見なければ解りませんが、雨漏りなどの原因にもなりかねませんので専門家に
 よる診断が必要になります。外廻りの塗装は約8年~10年位が目安ですので点検する事が大事です。
 また、塗り替えるだけでなくサイディングや亜鉛鉄板を葺き替える方法もあります。
 瓦の破損やズレが原因で雨漏りが起きている瓦屋根は耐震性を高める為にも軽い屋根材に替えるもの
 も良いでしょう。
 窓・雨戸が木製の場合であれば、アルミサッシ・シャッター雨戸に替えた方がメンテナンスが楽になります。

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  屋根材の取替えは、どれくらいで行えばいいですか?


 材料にもよりますが10年~15年ぐらいたてば、割れやズレなど点検して、葺き替え検討した方が
 いいでしょう。その際は、下地材の状況により下地の張替えも必要です。また、雨どいもあわせて
 点検・取替えをした方がいいでしょう。現状の屋根材の上から重ね葺きできる屋根材もあります。

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  今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?


 キッチンの移動では、排水や換気の検討が必要です。

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  今のお風呂が寒くて、古くなっているのでユニットバスに
 入替をしようと思っていますが、本当にいいの?



 在来(タイル張り 等)のお風呂は本当に寒いですよね。またタイルのひび割れやカビが目立つと思います。
 解体をしますと分かりますが、柱や土台が腐っていて取替をしないといけない事もあります。
 その点ユニットバスでは暖かくてカビもはえにくく、水漏れもしません。機能面でも暖房機能付乾燥機や
 床暖房・ミストサウナ機能など水栓面でもグレードアップしています。デザインや耐久性が高く質感も重視
 されておりバリエーションも豊富です。

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  和式トイレを洋式トイレにしたいのですが?


 現状の床や便器を撤去して造り直します。洋式便器の取付にあたっては排便管の位置を移設する必要が
 あります。最近ではリフォーム用の便器がありますので排便管の移設が不要な場合もございます。
 ですが、温水洗浄便座(ウォシュレット)等をつける場合には、コンセントが必要になってきます。

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  高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?


 ・トイレの扉は引戸か外開き扉にする
 ・ドアのノブは、扱いやすいレバー式ハンドルにする
 ・わずかな段差につまずきやすいので、段差のないよう平らにする
 ・玄関・廊下・浴室・トイレ・階段には手すりを付ける
 ・床材の選び方は、滑りにくい材料がよい
 ・車椅子で廊下や出入口を通るには1メートル以上の幅が必要

 ・・・以上まだまだありますが、その人の身になってするのが一番です。

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  高齢者に配慮したキッチンにするには?


 まず床は濡れても滑りにくく、汚れにくい仕上げにします。足に負担がないようにクッション性があるものが
 良いでしょう。キッチンカウンターも足腰に負担がかからない高さのものを選んで安全に配慮して、炎が
 出ない電磁調理器などが安心です。水栓はレバーが操作しやすく、温度調節が容易なモノが良いでしょう。
 また、車椅子に座ったまま台所で仕事ができるニースペースタイプのキッチンもあり、足元温風機など
 取り付ける事をおススメします。

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  高齢者に配慮した浴室にするには?


 介護が必要になった時のことを考え、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。
 浴室の出入口、洗い場での立ち座り等の為に手すりを取り付ける事をおおススメします。また、浴室の高さは
 またぎやすい高さで滑りにくい床材(スベリ止め)のある物にします。出入口は段差をなくし、75センチ以上の
 引戸か折戸にして外から施錠できるようにします。万が一のため、通報設備を設置した方がいいでしょう。

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  リフォームで防音・遮音対策はできますか?


 壁はボードを二重に貼ったり、断熱材を入れたりの方法があります。床の場合は、下地を二重床にしたり、
 防音フロアを用いたりします。オーディオルーム・ピアノ室などは特に遮音性能の高い内装材や建具の
 選定が必要です。

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  リフォームで住宅の断熱はできますか?


 断熱材が入っていない箇所に断熱材を入れたり、内寸け窓を入れたりして、二重窓にします。
 防湿対策・通風・換気計画も必要です。

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  健康に配慮した建材にはどのようなものがありますか?


 床材では、天然無垢材のフローリング、また低ホルムアルデヒドの含有量が少ない物を選びます。
 畳では、備長炭入りのモノもあります。壁材では、漆喰壁(しっくいかべ)や珪藻土(けいそうど)などがあり、
 断熱性や調湿性に優れています。壁紙(クロス)では、Eマーク・RALマーク・ISMマークなど安全規定を
 満たしたモノがあります。

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  予算内にきちんとリフォームするコツは?


 現在の住まいへの不満を書き出し、チェックすることをおススメします。そうすることでリフォームする箇所の
 優先順位や配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌や本などで収集してイメージを伝えやすくする
 など打合せに活用して下さい。住宅設備機器など取替えの場合は、ショールームに行って実際の寸法や
 使い勝手をチェックするのも失敗しないポイントになります。

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  工事費以外でかかる費用は?


 リフォーム会社にもよりますが・・・

 ①カーテン・照明・家具など費用の中には含まれていません。
 ②大規模リフォームでどうしても仮住まいをしなければならない場合
 ③工事車両用の駐車場を借りる場合
 ④ローンを利用すると事務手数料などが必要

 リフォーム会社からの見積金額内で収まるとは限りません。比較的小規模なリフォームは、
 工事費だけで住む事が多いのですが、大規模リフォームになると工事費以外にも費用はかかるの
 か等、リフォーム会社の担当者に尋ねるといいでしょう。

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  リフォームをするにあたり心構えは?


 リフォームは内装だけのものと、構造までいらっていくものとで構えが違うと思います。工期が5日以内で
 終わる工事はそうないと思いますが、それ以上となると、音や匂い・ホコリ等でストレスを感じるようになり
 ます。
 そこで長期の場合、仮住まいとかトランクルームに荷物を預けるといったように気軽な形で借りられる
 マンスリーマンションも増えているようです。

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  リフォームにかかる税金ってあるの?


 住宅を新築・購入する時と同様に税金がかかってきます。例えば、契約書に印紙を貼って納める印紙税や
 消費税。評価額が1200万円を超える大掛かりな増築を行うと不動産所得税が翌年の1月1日時点で増築分
 の固定資産税が加算され、固定資産税が課税される事となります。

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  住宅ローン返済中でもリフォームローンは借りれる?


 金融機関ではそれぞれ年間返済額は、年収の何パーセントといった条件を設けており、住宅ローンと
 リフォームローンの返済額合計がこの条件に収まる範囲でなら借入はできると思います。また、金融
 機関によって違ってきますので、必ずリフォーム会社に相談するようにしましょう。

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  工事中のプランの変更でコストは上がるの?


 契約後、価格の高い設備機器に変更すると、機器の差額がかかります。また、給排水工事、電気工事など
 が変更になることで、設計変更したり、工期が延びること、そしてコストアップになります。また特注品を注文
 していた場合キャンセルができずに二重に費用がかかってきますので注意が必要しましょう。

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