防犯対策タイトル

近年、ますます増加している住居への不法侵入。その原因が、ガラス破り・ドア鍵破り・無締り・合鍵使用といわれています。
侵入盗は、必ず下見をして家の外観から『留守.にしている時間帯』や 『入りやすく逃げやすいか』を確認した上で犯行に及びます。
下見をする際に最も重要視するのが、留守かどうかという事。狙われない為にも下記のことを心がけましょう。
  1. 帰りが遅くなる日は洗濯物を室内に干す
  2. 普段から地域ぐるみで防犯意識をもつ
  3. 旅行のときには新聞を止める
  4. 郵便受けや植木の下に合鍵を隠さない
  5. 留守番電話に「○日まで不在です」と録音しない
  6. 玄関・浴室・トイレの窓まわりに玉砂利を敷く
  7. 番犬を飼う
  8. 窓に薄カーテンをして、外から室内の様子が見えないようにする

よくある不法侵入の手口

ガラス破り
59.7%
無締まり
31.9%
錠破り
2.5%
合鍵使用
1.7%
その他
4.2%

防犯チェックシート

安心して暮らせる住まいづくりのために。まずは、あなたの防犯意識をチェック

各項目の設にてチェックし、該当数の数で診断結果をご確認下さい。
さて、あなたの安全度は?

門・門扉 判定
道路から見通しの良いデザインになっている  
簡単に乗り越えられる高さではない  
道路から簡単にカギをあけられない  
人が近づくと音や光を発するセンサー機器を設置している  
インターホンにはカメラ付で来訪者を記録できる  
郵便ポストは、カギがかけられ、郵便物が簡単に盗まれないようになっている  
防犯チェックポイント
門・門扉の防犯アドバイス
●見通しの良いデザインにして死角をつくらないことや、カギの性能を考慮することも大切です。
塀・垣根・柵 判定
道路から見通しの良いデザインになっている  
2階へ上がる足場にならない  
人が近づくと音や光を発するセンサー機器などを設置している  
簡単に乗り越えられたり、すり抜けたりできない  
防犯チェックポイント
塀・垣根・柵の防犯アドバイス
●ブロックを積み上げる塀は外から敷地内で何が起こっているのかわからず、侵入行為に余裕を与えてしまいます。
判定
物置やエアコンの室外機等、2階へ上がる足場となるものがない  
玉砂利を敷く等で侵入者に音をたてさせる工夫をしている  
植木・花壇などがあっても外からの見通しは良い  
夜間は暗くせずにライトを点灯させている  
防犯チェックポイント
庭の防犯アドバイス
●室外機や物置が足場にならないよう配置に注意するのはもちろん、手入れされた見通しの良い花壇や、歩くと音の出る玉砂利等も有効な防犯対策です。
車庫 判定
見通しが良く、人がいればすぐにわかる  
屋根が上方の窓への足場にならない  
植木・花壇などがあっても外からの見通しは良い  
夜間は暗くせずにライトを点灯させている  
防犯チェックポイント
駐車場・車庫の防犯アドバイス
●車を停める、という性質上、敷地の内外から死角ができやすいので、設計・構造に注意を払う必要があります。
バルコニー・ベランダ 判定
手すり・腰壁は外から見通しの良いデザインになっている  
外からは簡単に上がれない構造になっている  
隣家のベランダ等が進入の足場にならないように十分な間隔があいている  
人が近づくと音や光を発するセンサー機器等を設置している  
防犯チェックポイント
バルコニー・ベランダの防犯アドバイス
●外からの見通しを良くするだけでも、侵入行為をしている姿が通行人に気づかれやすくなり、侵入者へのプレッシャーとなります。
判定
鍵カギは二つ以上ついている(クレセントだけなく補助錠がついている)  
外出の際は、すべての窓のカギをかけるようにしている  
ガラスは破壊に強いものを使っている  
雨戸の上下にはカギがついている  
外からの見通しが悪い部分の窓には面格子をつけている  
人が近づくと音や光を発するセンサー機器等を設置している  
子扉のフランスおとしにもカギがかけられる  
デッドボルトは鎌形状のものになっている  
防犯チェックポイント
窓の防犯アドバイス
●補助錠をつける理由は主に、ガラスを割る箇所・時間が増すことに侵入をあきらめさせることにあります。
●補助錠や破壊に強いガラス、面格子などの防犯対策を施しても、戸締りを一箇所でも忘れては台無しです。家中の施錠状態に気を配りましょう。
室内 判定
不正な解錠を検知して、通報するシステムを導入している  
外出の際は、すべての窓のカギをかけるようにしている  
ガラスは破壊に強いものを使っている  
雨戸の上下にはカギがついている  
外からの見通しが悪い部分の窓には面格子をつけている  
人が近づくと音や光を発するセンサー機器等を設置している  
子扉のフランスおとしにもカギがかけられる  
デッドボルトは鎌形状のものになっている  
防犯チェックポイント
玄関・勝手口の防犯アドバイス
●侵入手口のひとつ、錠破りには外側から工具を使って開錠するパターンと、ガラスを割ったり、郵便受けから手を入れるなど、内側の施錠つまみ(サムターン)を回すパターンがあります。外側はピッキング耐性の強いカギの使用、内側はサムターンを取り外し可能なものや、カバーをつけるなどの工夫をしておきましょう。
●勝手口は、比較的安価で防犯性の低いカギがひとつしかついていいないケースが多く、防犯対策がおろそかになりがちです。玄関と同様の対策を施すようにしましょう。
室内 判定
不正な解錠を検知して、通報するシステムを導入している  
包丁など、凶器になるものは、簡単には手に入られないように工夫している  
通帳や現金など、大切なものを安心して保管できる場所がある  
防犯チェックポイント
室内の防犯アドバイス
●不正解錠を検知し、警報を鳴らすことで、侵入をためらわせる効果が期待できます。万が一侵入されたときの被害を最小限に抑えるために、侵入盗にも気づかれにくい場所に貴重品を隠すことが重要です。また、凶器となる刃物の保管にも工夫しましょう。
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