耐震診断タイトル

耐震診断の必要性

平成7年の阪神・淡路大震災では、26万の家屋が全壊・半壊しました。
多くの方々が犠牲となり亡くなられた8割弱が建築物の倒壊等による圧迫死や窒息死であったと言われているそうです。
倒壊した住宅は、木造住宅ばかりではなく、堅個な建物といわれる鉄筋コンクリートや、鉄骨造の建物が大きな被害を受けました。

その中で木造住宅の震災による被害状況は、耐力壁の不足・バランスの悪い壁の配置、柱・土台の接合部の不良、筋かいの不足や
木材の腐食・蟻害などによっての被害が多かったようです。

一般に、大地震では被害を受けた建物の復旧に要した費用と、あらかじめ耐震改修を行なったと仮定した時の費用と比べますと、
あらかじめ耐震改修を行なった費用の方がはるかに安く済むと言われています。

耐震診断は、過去の震災と同等の地震が発生した場合、建物が崩壊から免れるかを、現在の「新耐震設計基準」を基に検証し、
どこが弱いのか、どこを補強すればよいのかを調べます。

当社では、木造住宅の耐震診断を無料で行なっております。ぜひ一度、診断を受けらることをお勧めいたします。

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簡単にできる我が家の耐震診断チェック

自分の家は大丈夫かな?心配ではありませんか?下記の項目をチェックして自分の家を診断してみて下さい。
建てた時期はいつですか?
項目 点数
昭和56年(1981年)6月以降に建てた
昭和56年(1981年)5月以前に建てた
よく分からない
今までに災害に遭ったことはありますか?
項目 点数
大きな災害に遭った事がない
床下浸水・床上浸水・火災・車の追突事故・大地震・崖上隣地の崩落などの災害に遭遇した
よく分からない
増築はしたことがありますか?
項目 点数
増築していない。また建築確認など必要な手続きをして増築を行った
必要な手続きを省略して増築し、または増築を2回以上繰り返している。増築時に柱・壁を撤去した
よく分からない
老朽化について
項目 点数
傷んだところはない。または、傷んだところはその都度、補修している
老朽化している。腐ったり白蟻の被害など不都合が発生している
よく分からない
建物の平面の形は?
項目 点数
長方形に近い整形な表面
L字・T字などの複雑な平面
よく分からない
壁の配置について
項目 点数
1階外壁の東西南北どの面にも壁がある
1階外壁の東西南北各面のうち、壁が全くない面がある
よく分からない
どのような基礎ですか?
項目 点数
鉄筋コンクリートの布基礎またはべた基礎・杭基礎
その他の基礎
よく分からない
評点を計算します
7点 ひとまず安心です
6~5点 専門家に診てもらいましょう
4点以下 心配です。早めに専門家に診てもらいましょう
※この診断は大阪建築物震災対策推進協議会より抜粋したものです。
結果はいかがでしたか?これはあくまで簡単にチェックする項目です。診断の結果4点以下になった方は要注意!
もっと詳しく診断してもらいたい方は、当社で木造住宅の耐震診断を無料で行っております。
ぜひ一度、診断を受けられてはいかがですか?
※お住まいの地域によってはお伺いできない場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。
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