2022.07.29
その他のリフォーム
玄関ドアのサムラッチ錠の取替と木製玄関ドアの塗装工事
家の顔である玄関を美しく、安全に。不具合の出たサムラッチ錠の新調と、木製ドアの塗り替えをセットで行い、機能性と美観を同時に復活させた事例です。
| エリア | 岸和田市 |
|---|---|
| リフォーム箇所 | 玄関ドア鍵交換 / ドア塗装 |
| 建物のタイプ | 一戸建て |
| 使用材料 | 古代 サムラッチ錠 |
| 工期 | 2日間 |
| リフォーム費用 | 約120,000円(税込) |
※工事費用は施工当時の内容です。現在とは異なる場合がございます。
鍵のぐらつきと、ドア表面の塗装剥がれが気になる状態でした。
重厚感のある輝きが戻り、鍵の開閉もスムーズになりました。
施工中の写真
新しいサムラッチ錠を取付後、サービスで建付けの調整も行いました。
古い塗膜を削り、塗料の密着を高める重要な工程です。
下塗りをしっかり乾かしてから、丁寧に上塗りを重ねていきます。
?ご相談のきっかけ
「玄関の鍵が壊れてしまい、内側の取っ手が取れそうになっている」とT様より切実なご相談をいただきました。長年大切に使われてきた木製の玄関ドアでしたが、鍵の不具合と同時に、長年の雨風による塗装の剥げや汚れも目立っており、この機会に鍵の交換とドアの再塗装をセットで行うことになりました。
★リオールからのご提案
鍵は、既存のデザインを損なわない「古代 サムラッチ錠」を選定し、防犯性と利便性を向上させました。塗装工程では、単に塗るだけでなく、剥げやすい旧塗膜を削り落とす「ケレン作業」を徹底することで、仕上がりの美しさと耐久性にこだわりました。また、作業中に気付いたドアの建付けの悪さもサービスで調整。開け閉めが軽くなり、新築のような輝きを取り戻した玄関に、お客様も大変お喜びいただけました。












