2026.03.19
内装リフォーム
熊取町H様邸|赤ちゃんに優しい子供部屋リフォーム。クッションフロアと白の壁紙で叶える「安心・明るい」空間づくり
赤ちゃんに優しい子供部屋づくり。
将来の床材変更も見据え、下地への負担を抑えたクッションフロア施工。
| エリア | 熊取町 |
|---|---|
| 建物種別 | 一戸建て |
| リフォーム箇所 | 子供部屋(2階)・物入(1階) |
| リフォーム内容 | クロス張替、クッションフロア施工(両面テープ固定) |
| 工期 | 2日間 |
| リフォーム費用 | 約180,000円(税込) |
※工事費用は施工当時の内容です。現在とは異なる場合がございます。
中古物件をご購入直後のリフォーム。
赤ちゃんが安心して遊べるよう、フローリングの硬さを解消しつつ、お部屋全体のトーンを明るく整えます。
明るい白の壁紙と柔らかなクッションフロアで、安心安全な子供部屋が完成!
赤ちゃんがのびのびと過ごせる心地よい空間になりました。
?ご相談のきっかけ
熊取町で中古物件をご購入されたH様より、「赤ちゃんが過ごす2階の部屋を明るく、安全にしたい」とご相談をいただきました。既存の壁紙の柄を一新したいというご希望と、フローリングでの転倒による怪我を防止したいという親心に寄り添ったプランをご提案しました。
★リオールからのご提案
1. 下地への負担を抑えた「両面テープ施工」
フローリングの硬さを和らげるためクッションフロアを敷設しましたが、将来の生活スタイルの変化も見据え、ボンドではなく両面テープによる固定を採用しました。下地へのダメージを最小限に抑えることで、将来的な床材のやり替えやメンテナンス時の負担を軽減できるよう配慮しています。
2. 視覚効果を最大化するピンポイント張替
状態の良い天井のクロスはそのまま活かし、壁のみを白ベースの明るい壁紙へ。エアコン等の既存設備を避けて丁寧に施工することで、コストを抑えつつお部屋の印象をガラリと明るく変えることに成功しました。
3. 暮らし全体の快適性アップ
子供部屋の施工に合わせ、1階物入(約2帖)の内部も天井・壁ともにクロスを新調。普段目につきにくい収納内部を明るく整えることで、新生活の始まりにふさわしい、清潔感あふれる住まいへとアップデートしました。












