2026.04.17
外構・エクステリア
岸和田市T様邸|玄関階段の転倒防止リフォーム。LIXIL「グリップライン」で叶える1日のバリアフリー改修
玄関アプローチの安全対策。LIXIL「グリップライン」で階段の昇り降りに安心をプラス。
| エリア | 岸和田市 |
|---|---|
| 建物種別 | 一戸建て |
| リフォーム箇所 | 玄関アプローチ(手すり設置) |
| 使用部材 | LIXIL:グリップライン 歩行補助手すり |
| 工期 | 1日間 |
| リフォーム費用 | 約240,000円(税込) |
※工事費用は施工当時の内容です。現在とは異なる場合がございます。
玄関へと続くアプローチに段差があり、ご家族が転倒・怪我をされてしまったとのことで、至急の安全対策が必要な状況でした。
タイルの床にしっかりと支柱を埋め込み、握り心地の良い手すりを設置。
これで雨の日や夜間の移動も、安心して階段を昇り降りしていただけます。
?ご相談のきっかけ
以前から何度もお世話になっているT様から、あるとき「家族がアプローチの階段で転んでしまって…。怪我もしたし、このままでは心配なので手すりをつけてもらえないか」と、切実なお声をいただきました。お話を聞いてすぐに現場を確認し、安全に安心して使っていただけるよう、バリアフリー改修をご提案させていただきました。
★リオールからのご提案
1. しっかり固定する「コア抜き施工」
既存のタイルをそのままに、専用工具で穴を開けて支柱を地中深くに埋め込む「コア抜き」という工法で施工しました。「置くだけ」では不安が残ります。体重を預けても揺れない、長く安心して使っていただける強度にこだわりました。
2. 門扉もポストも、そのままで
現場には門扉やポストがすでに設置されていました。既存の設備は一切動かさず、それでいて階段の昇り降りがいちばんスムーズになる位置に手すりを通す。現場の状況を読みながら、使いやすさを最優先に配置を決めました。
3. 夏場も熱くなりにくいLIXIL「グリップライン」
採用したのはLIXILのグリップライン。屋外でも耐久性が高く、握り心地も良い素材です。真夏の直射日光が当たっても持ちやすいよう配慮された設計で、見た目もすっきり。毎日触れるものだからこそ、細かなところまで選びました。












