2026.09.29
リフォームお役立ち情報
衣替えをきっかけに!使いやすいクローゼット収納を考えるポイント
「服は入るのに、取り出しにくい」「衣替えのたびに収納場所に困る」そんなお悩みはありませんか?
今回は、秋の衣替えをきっかけに見直したい、クローゼット収納のポイントをご紹介します。
目次
1. まずは「しまう物」と「困りごと」を確認
収納を増やす前に、今あるスペースの使い方を確認してみましょう。
コートやワンピースなど、丈の長い服がどのくらいあるかを確認します。
セーターやバッグなど、棚に置きたい物も整理しておきましょう。
「奥の物が見えない」「棚が高くて届きにくい」など、使いにくい場面を書き出すと、見直すポイントが分かりやすくなります。
2. 棚とハンガーパイプを使い分ける
掛ける収納と畳む収納の割合は、ご家庭によって異なります。衣類の種類や使う方に合わせて、棚とハンガーパイプの配置を考えましょう。
収納内部を組み合わせられる製品もあるため、収納ケースの寸法や服の丈に合った計画が大切です。扉を開けたときに、引き出しやケースを無理なく出せるかも確認しておきましょう。
3. 湿気が気になるときに確認したいこと
衣替えで中の物を出したときは、収納の奥や壁に湿り、結露の跡、カビがないかも確認してみましょう。
調湿機能のある建材も選択肢のひとつですが、取り入れれば必ず結露やカビを防げるわけではありません。換気不足や断熱性能など、複数の条件が関係する場合があります。
湿りやカビが繰り返し発生する場合は、内装材を張り替える前に、原因も含めて相談することが大切です。
4. 相談前にまとめておくとよいこと
収納リフォームの相談には、次のような情報があると希望を伝えやすくなります。
- クローゼット全体と内部の写真
- 幅・奥行き・高さのおおよその寸法
- 収納したい衣類やケースの種類・量
- 出し入れや湿気など、現在困っていること
「収納量を増やしたい」「衣替えを楽にしたい」など、優先したいことも整理しておくのがおすすめです。
まとめ:収納量と使いやすさを一緒に見直しましょう
衣替えは、毎日使う収納を見直すよい機会です。しまえる量だけでなく、取り出しやすさや戻しやすさにも目を向けてみませんか?
収納まわりのリフォームについては、株式会社リオールへお気軽にご相談ください。












