2026.10.09
リフォームお役立ち情報
洗面台の収納はどう選ぶ?扉と引き出しを比べるポイント
洗面台の収納は、容量だけでなく、しまう物の大きさと取り出しやすさで選びましょう。洗剤のストックや小物など、普段使う物を整理すると、ご家庭に合う収納を考えやすくなります。
1. まずは「しまいたい物」を整理
収納を増やす前に、今の洗面台に何を入れているか確認してみましょう。
- ✓ 背の高い洗剤や詰め替え用品
- ✓ 化粧品やヘアケア用品などの小物
- ✓ ドライヤーやブラシ
- ✓ タオルや掃除用品
毎日使う物とストックを分けると、必要な収納が見えてきます。「奥の物が取り出しにくい」「小物が重なって探しにくい」など、今の困りごとも整理しておきましょう。
2. 扉タイプと引き出しタイプを比較
扉タイプ
大きな物や背の高い物を収納したいときの候補です。棚や仕切り、収納内部の形を確認し、しまいたい物が収まるか比べましょう。
引き出しタイプ
ボトルや小物を分けて整理したいときの候補です。引き出しの深さや、どこまで引き出せるかも確認すると、取り出しやすさをイメージできます。
例えばLIXILの「ピアラ」には、扉タイプ、扉と引き出しを組み合わせたタイプ、上下段が引き出しになったタイプなどがあります。選べる収納は商品の幅や仕様によって異なるため、希望するサイズで比較しましょう。
3. 収納の内寸と洗面室のスペースを確認
洗面台全体の幅だけでは、収納できる量を判断できません。しまいたい物の高さ・幅・奥行きと、収納内部の寸法を照らし合わせて確認しましょう。
また、洗面台本体だけでなく、鏡や天井までの高さ、近くの窓や壁も確認が必要です。LIXILの洗面採寸シートでも、これらの寸法や周囲の状況を確認するよう案内されています。
相談するときは、洗面台全体と収納内部の写真、しまいたい物のサイズを用意すると希望を伝えやすくなります。
今の洗面台の品番が分かれば、そちらも控えておきましょう。本体と鏡の収納部分で品番が異なる場合もあります。
まとめ
しまう物と取り出しやすさから選びましょう
洗面台の収納選びでは、見た目や容量に加えて、普段の使い方を考えることが大切です。今の収納で困っていることを整理し、実際の寸法も確認しながら検討してみてください。
洗面台リフォームについてはお気軽にご相談ください。












